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一般的になりつつあるIライン脱毛

欧米などでは局部の毛を全部処理するのが当たり前で、生やしたままでいると不潔という印象を与えるということに影響を受けてか、日本でもここ数年の間でIライン脱毛の認知度が徐々に高まってきているようである。
その動機としては、下着や水着からのはみ出しを防ぐためであったり、ムレやかぶれを避けるためであったりと人によってさまざまだが、このように、他人から見られた際の対処法という面と、衛生面の2つが主な理由であると思われる。
場所が場所だけにエステに行くことに対してどうしても抵抗感を持ち、自分で処理をしてしまったばかりに色素沈着や乾燥、かぶれなどの肌のトラブルが発生するというケースも多いのだが、そうならないためにも、デリケートな部分の脱毛は必ずエステで行うよう強く推奨されているのである。
受付、カウンセリング、施術を行うのは女性なので恥ずかしがることはなく、平均的な脱毛コースなら2ヶ月おきで年6回程度、費用も1回2〜3万円ぐらいで、1回の所要時間は1時間もかからないので、おそらく未経験者が想像しているよりは手軽で安価なのではないかと思う。
Iラインは他の部位に比べて毛が太く皮膚も薄いため、施術の際の痛みは若干強いと言われている。
そのため、痛みに耐えられるかどうかが心配である場合には、コースで契約せずに1回ずつ施術を受けるほうが無難だと思われるが、エステによっては麻酔を用意しているところもあるので、まずはカウンセリングの段階で相談してみるとよいのではないだろうか。
しかし、残念ながら、Iライン脱毛を行なっているエステはまだ非常に少なく、特に都心部にしかないのが現状である。
また、Iラインなどという通常は人に見せないような部位にお金をかけるのはばかばかしいと考える人も少なくはないだろう。
そのように、なるべく安く手軽に脱毛したいという人であっても、やはりエステでの脱毛が望ましいのだが、どうしてもということであれば、家庭用脱毛器の使用もまた一つの手である。
かつては家庭用脱毛器というと、それほど性能が良くないにもかかわらず信じられないような金額であったりしたものだが、現在では脱毛への需要が高まってきたことで技術開発も進み、高性能・低価格なものがどんどん出てきているので、コストパフォーマンスの良さを重視したり、口コミを参考にしたりして探してみれば、もしかしたらエステに行くよりも満足のいくものに出会える場合もあるかもしれない。
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