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ひざ下脱毛の注意点

ひざ下脱毛というと、両ひざも含まれていると考えがちだと思うのだが、実際は、腕と手の甲が別料金になっているエステが多いように、ひざ下と両ひざもほとんどのところで別の部位として料金設定がされている。
とはいえ、ひざ周辺は足の中でも比較的太い毛が多く生える場所なので、ひざ下か両ひざのいずれか片方だけ脱毛したとしても、処理をしていないほうの部位が目立ってしまうことになり、結局はひざ下と両ひざを別々に両方脱毛する人と、それならばいっそと足全体を脱毛する人とがいるようである。
しかし、脱毛には、この程度の体調や症状でもだめなのかと思うような細かい禁忌事項が多くある。
例えば、光の照射でさらに悪化させる可能性があるため、極度に荒れた肌や乾燥した肌だと施術を受けられないこともある。
したがって、冬場にひざ下の脱毛を考えている場合には、皮膚の乾燥には気をつけなければならないとされている。
ただでさえ時期的にカサつきやすくなるのに加え、カミソリなどを使って自分で処理していたり、アトピー性皮膚炎を持っていたりする場合は、そうでない人と比べて肌がさらに荒れやすくなるため、保湿には特に気を配る必要がある。
また、日焼けも肌荒れや乾燥と同様に禁忌事項となっている。
エステの主流となっているフラッシュ脱毛は、特殊な光を当てることによって肌の色とムダ毛の色の差を利用してムダ毛だけにダメージを与えるという方法なので、日焼けで黒くなった肌ではうまく脱毛できないばかりか、ただでさえ状態の良くない肌がさらにさまざまなトラブルを抱えてしまうことにもなりかねないのである。
そして、たかがひざの脱毛だと思っても、海外旅行先のサロンなどで脱毛処理を受けることは避けたほうが良いとされている。
外国人と日本人とでは肌質が違うため、海外のマシンのパワーでは日本人には強すぎるという場合もあるだけでなく、日本のようにちゃんとした保証があるかどうかも分からないという意味でも、やはり国内でやってもらうほうが無難なのである。
比較的肌が強い部位だからということもあってか、ひざ下脱毛に関しては肌トラブルの苦情は他の部位に比べて少ないほうではあるらしいのだが、毛質も体質も人それぞれなので、いくら技術が進んできているとはいえ、副作用がまったく出ないとは限らない。
お試しキャンペーンなどを上手に利用して、ぜひ自分の肌質に合った脱毛法を見つけて行いたいものである。

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